店内ご紹介

扉の向こうには、文化の交差点がある。階段の上には、異国がある。

文化の交差点  コーヒーショップのルーツ“カーヴェハーネ”(kahvehane)に思いを馳せる ── 一階。

店内写真店内写真 店主近影

BGMのトルコ音楽とインテリアが醸し出す異国情緒をお楽しみいただける一階は、26席前後のレストラン。

最初はカーペット商をやっている頃、たまたま私たちの食事を御覧になった方々から「自分にも食べさせてよ」と良く言われていたのが、きっかけでした。「美味しい」との好評から始めたレストラン“サクルエブ”が、お陰様でここまでに成長しました。

ふと、自分が、かつて活躍したオスマン・トルコを旅するレヴァント商人になったような、そんな錯覚も ─ トルコ料理の味わいを一層ひきたてる空間としてお楽しみいただけるるように、願いを込めて飾りました。

閑なときにはサズをつまびきながら、お客様のおいでをお待ちしています。

kahvehane = コーヒーの家
(16世紀、オスマントルコ帝国を旅したレヴァント商人たちはカフヴェスィ(coffee)を「イスラームのワイン」等として欧州に伝えたと言われている)

飾り罫 写真

パーティに、ミーティングや宴会にも

外観はちっちゃな土耳古料理店サクルエブ。でも、その二階は、とっても素敵な隠れ家。

阪急芦屋川駅から一分とかからない場所に、古の昔からアジアとヨーロッパの文化が交わってきたトルコの空間が ─ それは、まるで隠れ家のよう。

写真

インスピレーションやアイデアは、無機質な空間では生まれにくいもの。まして、オフィス然とした会議室ではどうでしょう。たまには、全く違う空間で、文字通りのブレーンストーミングは如何ですか。

もちろん、宴会やパーティにも、うってつけです。

写真

この二階フロアでは、不定期で、音楽とダンスの夕べ“オリエンタル・ナイト”も催しています。国際派の隠れ家サクリエブで、オリエンタルムードいっぱいのひとときを、どうぞお楽しみください。

写真 写真